コマンドプロンプト 一覧

コマンドプロンプト一覧HP

ネットワークでも必ず使うのがコマンドプロンプト。
そんなコマンドプロンプトHPを集めてみた。

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PCでルーティングテーブルの設定(route)

PCでルーティングテーブルの設定。

コマンドプロンプトで"route"と入力します。
そうすると使用できるrouteコマンド一覧が表示されます。

たとえば"route print"なら現在のPCのルーティングテーブル
を表示します。(netstat -rでも同じ表示されます)

※route print (現在のルーティング情報表示)
※route add (一時的なルーティング情報の追加。再起動後なくなる)
※route -p add (長期的なルーティング情報の追加。再起動後もある)
※route -f add (-fオプションを使うと現在のデフォルトルートを削除する)
 デフォルトルートが一つ以上あると正常に動かない可能性があります。
※route delete (ルーティン情報の削除)
※route change (メトリックやゲートウェイなどルーティング情報の変更)

ルーティングについては別で勉強するしかないですね・・・

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WINDOWS端末でIPルーティングを有効にする方法(レジストリ設定編)

Windows OSではデフォルトでIPルーティング機能が無効になっている。
だがレジストリを変更すればIPルーティングを有効にすることができる。

<<用意するもの>>
PC1台、ネットワークインターフェイスカード2枚。

1台のWINDOWS OSインストールマシンを用意して2つ以上のNICを挿すと
ルータとして使用することができる。
デフォルトではこの機能は有効になっておらず、レジストリを
変更する必要があります。

※レジストリを変更するときは自己責任でお願いします。
必ずバックアップをとってから作業を行いましょう。


<<レジストリ変更>>
・スタート>ファイル名を指定して実行>REGEDIT
と入力するとレジストリエディタが開きます。

キー : HKEY_LOCAL_MACHINE
\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters
名前 : IPEnableRouter
種類 : REG_DWORD
データ : 1

上記のようにレジストリを変更します。
デフォルトで存在する場合はデータを0→1に変更。
なければ自分で作ってください。

その後PCを再起動してからコマンドプロンプトを
立ち上げipconfig /allと入力すると
IP Routing Enabled........:No → Yes
に変更されます。

route add(一時的なルーティング情報の追加)
route -p add(恒久的なルーティング情報の追加)
などを利用してルーティングテーブルを変更できます。

また実際にルーティングを行っているかどうかは、
netstat -s
コマンドで確認することができます。
Datagrams Forwarded
カウンタ値を確認するとデフォルトでは0なのですが
ルーティングを行っているとカウンタ値が上がっていきます。

これでPCでルーティンを行うことができます。


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